「ファンクラブ通信」の記事一覧です
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新郷村産生乳100%、特産飲むヨーグルト。ミステリーと酪農と。 青森県新郷村といえば、不思議な言い伝えが残る、神秘の村である。「キリストの墓」「大石神ピラミッド」など、ロマン溢れるパワースポットに興味を抱いてドライブに出かけたという人も多いことだろう。自分もその…
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おいらせ町「向山駅ミュージアム」重要な拠点だった向山駅 青い森鉄道三沢駅から八戸駅に向かって次の停車駅が「向山駅」になる。この駅周辺には、由緒ある気比神社、広大なカワヨグリーン牧場、観光農園「アグリの里おいらせ」など、家族連れで楽しめる観光名所があり、…
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あま〜いイチゴの食べ放題! フルーツ王国を満喫。農業体験を楽しめるまち、青森県南部町 青森県南部町は、八戸市からほど近い山あいの町だ。その環境や気象条件を生かして、昔から果樹栽培が盛んに行われてきたという。県内ナンバーワンの生産量を誇るサクランボをはじめ、ブルーベリー…
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肉もダシも濃厚な味わい。特産地鶏「青森シャモロック」。「青森シャモロック」とは? 青森県畜産試験場が20年かけて開発し、1990年に誕生した「青森シャモロック」。誕生の地である五戸町や近隣の六戸町を中心に、青森県に数カ所ある指定生産農場でのみ、生産されているそうだ。指定生産…
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たっこにんにくの魅力がつまった「ガリステごはん」田子の環境と努力の賜物「たっこにんにく」 国産ニンニクの約7割を生産しているのが青森県。最も産地として名高いのが岩手県と秋田県に接する田子町だ。大部分を山地が占めている田子町は、野菜づくりに適さない火山灰土壌で、昔は林業…
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新たな世界の扉を開いた、八戸ブイヤベースフェスタ。「八戸を世界で一番地魚を愛する街にしたい」 八戸ハマリレーションプロジェクトの想いに 地元シェフと市民が共感、現実に。 1皿目は、魚介の旨みが濃縮されたスープ。2皿目は、魚介のポワレに濃厚ソースがかかったクラシックスタイ…
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古くから続く春を呼ぶ舞「えんぶり」えんぶりは八戸地方を象徴する郷土芸能 毎年2月17〜20日にかけて行われる「八戸えんぶり」。期間中は30万人以上の人出がある東北を代表する祭りで、国の重要無形民俗文化財にも指定されている。 その起源は諸説あるが、南部藩の…
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おいらせ町「ホッキ小屋」ここだけの「おいらせホッキ小屋」 黒ホッキガイを食べてみたいと思い、青い森鉄道向山駅から車で約10分のところにある観光農園「アグリの里おいらせ」を訪れてみた。観光農園というだけに、イチゴ狩りができるハウスや産直所、レスト…
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雪景色に際立つ、華やかな「南部地方えんぶり」「えんぶり」は、豊作を祈願する冬の伝統行事 立春を過ぎた2月9日と10日の両日、南部地方恒例の冬行事「南部地方えんぶり」が行われた。暦の上では春だが、本州最北県にある南部町は、まだまだ冬の真っただ中。それでも、青く晴れあ…
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三戸町名物元祖まける日江戸時代から続く年に一度の大売り出し 「三戸町名物元祖まける日」は、県内各地で行われる「まける日」の中でも一番歴史が古く、380年以上前から続く商人の心意気をみせる一大イベントだ。4、50年ほど前は、毎年旧正月に行われ、…
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