田子町

世界に開かれたまち

 世界に開かれたまちを目指して、アメリカ合衆国のギルロイ市、大韓民国の瑞山市、イタリアのモンティチェリ・ドンジーナ町と姉妹都市提携をしています。

品質日本一のたっこにんにく

  田子町の基幹産業は農業で、稲作・畑作・畜産の複合経営が主ですが、何といっても知名度抜群なのは「たっこにんにく」。作付面積・収穫量共に全国の約7割を占めるにんにく県・青森にあって、「たっこにんにく」は東北初の地域ブランド認定を受け、品質日本一の評価は揺るぎないものになっています。

中高一貫教育

 県内公立学校で初めて計画的・継続的に連携型中高一貫教育を導入し、中高それぞれの教員が、乗り入れ授業やカウンセリング指導を行っています。町ではその充実のため、県外での予備校講習への補助や、町外からの通学者への通学費補助も行っています。

 

主な定住支援制度

 保育料を国の基準額から3分の1程度軽減しています。また、延長保育を無料で利用できます。
中学校卒業までの乳幼児・児童生徒及び田子高校生の医療費を全額助成しています。また、小学校、中学校及び田子高校に新入学する児童生徒を対象に、入学祝い金を支給しています。
子育てサロンを週2回実施しています。学童保育を3施設で実施しています。

 新規学卒者または50歳未満の町内在住の方で、町外の職場に1年以上勤務している方を対象に通勤費の一部(3万円)を助成しています。
また、農業先進技術チャレンジ支援事業として、1件当たり15万円を上限に助成しているほか、新規就農者(原則45歳未満)に対して国の農業次世代人材投資資金(最大150万円/年、最長5年間)を支給します。

 田舎暮らし体験として、町が借り上げる「移住体験住宅」を貸し出しています。また、転入者には家賃の一部(月額2万円)を3年間助成しています。また、賃貸住宅整備・住宅整備のための助成をしています。

 結婚祝い金支給事業として、婚姻1年以内に田子町に移住、その後1年定住された夫婦1組あたり8万円を支給しています。