新郷村

農業と融和の明るい村づくり

 新郷村は「農業と融和の明るい村づくり」を掲げ、県下一の有機資源センターを活用した「土作り」運動(有機の里づくり)、高齢者の生きがい対策を目的に始まった「きのこの里づくり」事業、新作物「自然薯」「郷のきみ」「薬草(甘草)」の導入、県内の自治体では初の試みとなる「木の駅プロジェクト」をスタートさせるなど、積極的に攻めの農林業を展開しています。

きのこの里日本一・長寿日本一を目指して

 新郷村では「新郷むらづくり実行委員会」を設置し、「きのこの里日本一・長寿日本一」を目指した地域づくりを行っています。また、キリストの墓や大石神ピラミッド、新郷温泉館などの地域資源を積極的に村外にPRするとともに、村の特産品を販売する新郷村ファン感謝デー、しんごうホワイトイルミネーション、チャレンジデー等々、様々な地域づくりに取り組んでいます。

「わがまちCM大賞」で大賞に

 「新郷村埋蔵金伝説☆発掘探検隊」は平成21年に結成された地域づくり団体で、平成26年に青森朝日放送主催「ふるさと自慢わがまちCM大賞」で大賞を受賞するなど、ユニークな活動を続けています。


主な定住支援制度

 出産祝い金を支給しています。また、保育料を国の基準額から半額程度軽減しています。
 中学生までの子どもを対象に年額12,000円の「子ども商品券」を給付しています。
 保護者の経済的負担軽減を図り、子どもの健康の向上を目的として、中学校卒業までの子どもを対象に、通院・入院の医療費を全額助成しています。
 新郷村立小中学校に在籍している児童生徒を対象に、学校給食を無償化しています。また、保育園児(3歳児以上)と1号認定こども(幼稚園対象児)に主食費(米代)を助成しています。
 しんごう保育園母親クラブでは様々な保育園行事に参加しています。また、村子ども育成連絡協議会主催で、小・中学生を対象に「子ども合宿」が行われています。
 世代間交流会「みんな来(こ)サロン」で、地域住民と児童クラブの子どもたちが郷土料理づくりやゲームで交流を図っています。
 中学3年生を対象にした村営学習塾を開校しています。

 農業次世代人材投資事業として、農業を始めてから経営が安定するまでの間、新規就農者(原則45歳未満)に対して国の資金を交付しています(最大150万円/年、最長5年間)。


 若者定住促進対策として村内の事業所に勤務、又は村内で就業している若者世帯向け若者定住促進住宅の入居者を募集しています。