五戸には江戸時代に藩営牧野・南部九枚の1つ「又重野の牧」があって「駒袋」という地名が現存し、古くから『馬のまち』でした。
 その名残として今も「博労町(ばくろうまち)」の町名や、「馬肉鍋」が伝えられています。

農畜産業が盛んなまち

 基幹産業は農畜産業。数々の賞を受賞し、ブランド牛としてその名を全国に轟かせた「あおもり倉石牛」や、県畜産試験場が20年の歳月をかけて交配した高品質な地鶏「青森シャモロック」は、「馬肉」とあわせて「ごのへ三大肉」と呼ばれています。

地域コミュニティ活動が活発なまち

住民有志の活動が活発で、毎年桜沼にこいのぼりをあげている「桜沼を守る会」や、築200年の古民家・ふるさとの家を管理・利活用している「ふるさとの家保存会」、豊間内地区で施設を管理しながらイベントを実施している「豊間内コミュニティ実行委員会」など、様々な団体が地域活動を展開しています。

スポーツが盛んなまち

サッカー場や野球場、陸上競技場などの複合スポーツ施設があり、五戸町スポーツクラブには子どもから大人まで多くのクラブ員が町内外から参加しています。中でも五戸すずかけSCは、全国大会にも出場する強豪です。
優れたスポーツ選手や指導者を多く輩出しており、サッカーの指導者では手倉森誠氏や手倉森浩氏、下平隆宏氏、レスリングでは太田忍氏、陸上競技では佐々木琢磨氏も五戸出身です。

主な定住支援制度

新生児祝金交付事業

 町内に住所を有する方が出産した場合、新生児祝金5万円を交付します。
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乳幼児等医療費助成事業

 町内に住所を有する中学3年生までの入院通院費が無料になります(所得制限あり)。
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保育料軽減事業

 0~2歳児について、第2子半額、第3子以降無料です(年収約360万円未満相当の世帯については、第2子以降無料です)。
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放課後児童クラブ

 保護者が就労等により昼間家庭にいない主に小学生の児童を対象に、町内4施設で放課後児童クラブを実施しています。
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多子世帯支援商品券発行事業

 中学3年生以下の子どもが3人以上の世帯を対象に地域商品券5万円を支給しています。

青年就農ステップアップ支援事業(町)

 就農時に50歳未満、かつ、経営開始後8年以内の方に、支援金を最長3年間(1年目:60万円、2年目:30万円、3年目:18万円(夫婦の場合は1.5倍の額))交付します。
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農業次世代人材投資事業(国)

 新規就農者(原則50歳未満)に対して、年間最大150万円を最長5年間交付します。
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五戸町の未来を創る起業支援事業

 五戸町内で新しくビジネスを始める方に、最大100万円の支援金(起業支援金30万円、移住加算金20万円、空き家・空き店舗活用加算金50万円)を交付します。
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子育てアパート等入居費助成事業

 夫婦のいずれかが満18歳以上40歳未満の若者夫婦世帯に対し、家賃の一部を最長5年間助成しています(月額上限2万円、3年経過後は上限1万円)。
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五戸町空き家バンク制度

 町内の空き家・空き地の登録と、利用希望者への情報提供を行っています。
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五戸町安全安心住宅リフォーム促進支援事業

 ①耐震②省エネルギー③バリアフリー④克雪⑤防災のいずれかの住宅性能の向上を伴う改修工事で、改修工事費が50万円以上かつ①から⑤までの部分に係る改修工事費が25万円以上であるものに対し補助金を交付します。
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合併浄化槽設置支援

 使用者から分担金(人槽区分ごとに異なる)を徴収し、町が合併浄化槽を設置します。設置後は、使用者から使用料を徴収し、町が維持管理を行います。
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五戸町コミュニティバス

 町内区間は1乗車100円(中学生以下は無料)です。八戸市内まで八戸圏域上限運賃520円で利用できます。
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五戸町高齢者運転免許証自主返納支援事業

 満65歳以上の方で運転免許証を返納された方に対し、南部バス路線バス等で利用できる乗車回数券(1万円分)を年に1回交付しています。

五戸町高校生応援補助金

 町内に住所を有する高校生(下宿等への居住も含む)の保護者を対象に、広域通学費(要件により22,000円または40,000円)を助成します。
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