五戸には江戸時代に藩営牧野・南部九枚の1つ「又重野の牧」があって「駒袋」という地名が現存し、古くから『馬のまち』でした。
 その名残として今も「博労町(ばくろうまち)」の町名や、「馬肉鍋」が伝えられています。

美味!ごのへ三大肉

 江戸時代、幕府直下の牧場を有していた五戸町。現在も、酪農や畜産を手がける農家が、きめこまやかな技術で良質な製品を生産しています。
 数々の賞を受賞、ブランド牛としてその名を全国に轟かせた「あおもり倉石牛」や、市場から名古屋コーチン、比内地鶏と並び高い評価を受けている「青森シャモロック」、そして町の特産品として長く親しまれている「馬肉」。長い時間をかけつくりだされた高品質な美味しさが自慢です

暮らすみんなが輝くまち

 自分たちが暮らすまちを自分たちで盛り上げる。そんな活動が増えてきています。
 「桜沼を守る会」による、桜沼のこいのぼり上げや、「ふるさとの家保存会」による、倉石又重地区の古民家の活用など、自分たちができることをできる範囲で、楽しみながら活動しています。

総合型地域スポーツクラブの拡充

 地域住民がスポーツを楽しみながら心身ともに豊かな生活をおくることができるよう、平成11年から活動しています。
 令和3年度から、サッカーのU-12とU-15、バスケットボールのU-12が新設されるなど、子どもたちがスポーツに打ち込める場を拡充しています。

主な定住支援制度

新生児祝金交付事業

 町内に住所を有する方が出産した場合、新生児祝金5万円を交付します。
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乳幼児等医療費助成事業

 町内に住所を有する中学3年生までの入院通院費が無料になります(所得制限あり)。
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保育料軽減事業

 0~2歳児について、第2子半額、第3子以降無料です(年収約360万円未満相当の世帯については、第2子以降無料です)。
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放課後児童クラブ

 保護者が就労等により昼間家庭にいない主に小学生の児童を対象に、町内4施設で放課後児童クラブを実施しています。
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青年就農ステップアップ支援事業(町)

 就農時に50歳未満、かつ、経営開始後8年以内の方に、支援金を最長3年間(1年目:60万円、2年目:30万円、3年目:18万円(夫婦の場合は1.5倍の額))交付します。
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農業次世代人材投資事業(国)

 新規就農者(原則50歳未満)に対して、年間最大150万円を最長5年間交付します。
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五戸町の未来を創る起業支援事業

 五戸町に移住し起業する方や、五戸町内での需要にこたえるために新しくビジネスを始める方に、最大100万円の支援金を交付します。
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子育てアパート等入居費助成事業

 夫婦のいずれかが満18歳以上40歳未満の若者夫婦世帯に対し、アパート等の家賃を月額最大2万円助成します。
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五戸町空き家バンク制度

 町内の空き家・空き地の登録と、利用希望者への情報提供を行っています。
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五戸町コミュニティバス

 町内区間は1乗車100円(中学生以下は無料)です。八戸市内まで八戸圏域上限運賃520円で利用できます。
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五戸町高齢者運転免許証自主返納支援事業

 満65歳以上の方で運転免許証を返納された方に対し、南部バス路線バス等で利用できる乗車回数券(1万円分)を年に1回交付しています。

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