日本のまつり・故郷の味「ふるさと祭り東京2019」に八戸圏域の祭りと味も出展!

2018/12/14 - ファンクラブ通信

日本全国各地から伝統のお祭り、噂の美味しい食が一堂に集まるイベント「ふるさと祭り東京」が、
2019年も1月11日(金)~20日(日)まで、東京ドームを会場に開催されます。
このイベントに、八戸圏域のお祭りと味がどどーんと出展しますので、たっぷりとご紹介します。

ふるさとの祭りの紹介

八戸三社大祭の山車運行

八戸三社大祭

青森県八戸市からは、5年ぶりに八戸三社大祭の山車が出陣!
およそ300年の歴史と伝統を誇る、国の重要無形民俗文化財「八戸三社大祭」(はちのへさんしゃたいさい)
2016年12月1日には、ユネスコ無形文化遺産「山・鉾・屋台行事」に登録されました。
今回は、2018年の八戸三社大祭で実際に運行された山車を東京ドームバージョンにアレンジした
「天地万物を描く葛飾北斎と富士の祭神このはなさくやひめ」が、東京ドーム内で圧巻の運行を行います。
山車の仕掛けにもご注目ください!

八戸三社大祭のプロモーション映像をご覧いただきますと、厳かであり、華やかでもある、
お祭りの雰囲気をより楽しめますので、どうぞご覧ください。

南部民謡・手踊りと法霊神楽の披露

全国にはその土地で育まれた民謡があり、民謡は私たちの心のふるさとともいえます。
南部民謡は、仕事の場、祝いの席、信仰の中で歌い継がれており、「牛方節」「俵積み唄」などは代表的なものです。
そして、青森県南部町名川地区が発祥とされ、数百年前から引き継がれてきた南部手踊り。南部手踊りの南部七踊りは、時代の進展とともに全国的に広がりをみせ、今も多くの方々から親しまれています。
青森県南部地方で育まれ、味わい深い南部民謡の唄とたおやかな手踊りをお楽しみください!

そして、山伏が伝えた八戸の神楽です。東北地方には、山伏修験者によって神楽が伝承されてきました。地元では、権現様(ごんげんさま)として親しまれていて、八戸三社大祭で人気のおがみ神社法霊神楽もそのひとつです。
権現様による一斉歯打ちは圧巻で、音により、姿により、見る人の心を払い清めます。
もし、身固めをしていただけるチャンスに出会えましたら、どうぞ権現様に頭をかみかみしてもらってください。
1年の無病息災の御利益をいただけますよ!

八戸圏域の伝統芸能が東京ドームの観衆を魅了します!

 

新企画「ご当地グルメ&地酒セレクション」

本マグロのトロのように脂がのった「八戸前沖さば」。その魅力を凝縮した鯖串焼きと地酒をセットにした「日本一の山車まつりセット」を販売。もちろん、八戸せんべい汁や奥入瀬ビールなど、人気の定番グルメも販売します!

 

にぎわい市

「にぎわい市」では、陸奥八仙八鶴などで知られる八戸の地酒や、五戸町のブランド鶏「青森シャモロック」の焼き鳥やプリンなどを販売。その他、館鼻岸壁朝市名物「しおてば」や、田子町、おいらせ町をはじめとする良質なにんにく加工品、新郷村の飲むヨーグルト久慈市のおぼろ昆布実演販売など、八戸圏域と久慈のグルメが盛りだくさん!

青森シャモロックの焼き鳥

八戸の地酒

館鼻岸壁朝市名物しお手羽

黒ニンニク

全国ご当地どんぶり選手権

全国ご当地どんぶり選手権にて2年連続優勝を果たし、”殿丼”に認定された「八戸銀サバトロづけ丼」が、選手権に再び参戦!
八戸前沖さばの柔らかジューシーなヅケと、ご飯の最高の組み合わせをご賞味ください。

 

開催概要

日程 2019年1月 11日(金)~20日(日) 10:00~21:00 なお、20日(日)のみ10:00~18:00となっています。

会場 東京ドーム(東京都文京区後楽1-3)

詳しくは、八戸市観光情報サイト「八戸観光NAVI」をごらんください!