【イベント報告】移住トークイベント@東京を開催しました。

2017/11/28 - 移住担当職員のつぶやき

11月26日(日)は東京へ行って移住トークイベントを開催してきました。昨年につづき、2回目の八戸圏域主催の移住セミナーです。

集合写真

最後の集合写真!三戸町地域おこし協力隊の出川さん顔決めすぎです。

 

今回は圏域内の「人」の魅力を知ってもらおうと、去年とはちょっと構成を変えました。レクチャーの時間はできるだけ減らし、トークセッションや座談会を設けて、全体の交流を図ることに重きを置いてみました。

新しいプログラムがどういう結果を生んだのか?ひとりで振り返ってみます。

大喜利的トークセッションでは、関東から八戸圏域に移住した佐野さん(Uターン)、出川さん(Jターン)、新郷村職員の松原さん(Iターン)に加え、おいらせ町職員の柏崎さんの4名に登場いただき、お題にまつわるトークをしてもらいました。

おいらせ町の柏崎さんは、婚活支援をしたがるラーメン屋さんを紹介。普段は寡黙なのに、お客さんの会話の中に色恋ネタが出てくると急にぐいぐい話に入ってきて、成婚させちゃうんだとか。

 

新郷村の松原さん。新郷村にはキリスト伝説をはじめ不思議な伝説がたくさん残っていますが、UFOを見たことがある人がとにかく多いのだそう。

 

特にゲストのおふたりはとっても緊張してましたが、楽しいお話を聞かせていただきました。

佐野さん

佐野さんのお母さんは、一日に2回も3回も食べ物を届けに来るらしい。お母さんだけでなく、妹さんやその旦那さん、お兄さんたちの温かさに帰ってきてから気づいたのだそうです。

 

三戸町の観光協会で働く出川さんは、婦人会で出会った個性的なテルイさんについてご紹介。強烈なインパクトをもちつつ、時々見せてくれる親切心にぐっとくるそうです。

 

座談会では、会場全体で3グループにわかれ、交流を図りました。

短い時間ではありましたが、この場に集った人たち全員が交流でき、和気あいあいと会話を楽しんでいる様子がうかがえました。

 

第二部の個別相談&交流会の時間も、自治体との個別相談を進めたり、お試し移住を決めたり、移住の先輩と話し込む人がいたり、最後まで活用いただけた3時間となりました。

ご参加いただいたみなさんありがとうございました。